骨格ストレート、着太りしないマフラーの巻き方

寒くなると欠かせないのがマフラー。
今シーズンは、ウール地はもちろん、モヘア・ファー・ボアなどの毛足長めで厚地のものが主流です。

でもこの素材、骨格ストレートの方が取り入れると着太りすることも・・・

骨格ストレートの方は上に重心があるため、首周りにボリュームのあるマフラーを巻いてしまうと、上半身がより大きく見えることもあります。

ですので、定番のウール地のマフラーがおすすめ!
そして巻き方も大事です!
首元がスッキリ見えるマフラーの巻き方をお伝えします。

骨格ウェーブ・ナチュラルにおすすめの巻き方はこちら
https://glowcoorde.jp/muffler_style20251129/

目次

骨格ストレート、巻き方次第で着太りする

今回使用するのは、大きなチェック柄のウール地マフラーです。
定番の長方形デザインで、長さ180cm、幅40cmになります。
大きすぎず小さすぎないデザインを選ぶのがおすすめです。

大柄のチェックが骨格ストレートに似合います

このマフラー、下記のように巻き方で比べてみました。

骨格ストレートに似合う首元がスッキリ見えるマフラーの巻き方

左側は首元にボリュームがある巻き方のため、顔も膨張して見えますね。
それに対して右側は、首元のボリュームが少ない巻き方で、縦ラインも強調しています。
骨格ストレートの方は、とにかく首元のボリュームを控えめにして、顔とマフラーの結び目の距離を開けてあげるのがおすすめ。
また縦ラインをしっかり強調すると、スラッと感も高まります。

下記の画像のように、首元にねじりを入れると横から見てもスッキリ見えますね!

骨格ストレートに似合う首元がスッキリ見えるマフラーの巻き方

スッキリ見せるマフラーの巻き方とは

下記の画像の手順で巻いていくと、スッキリ見える巻き方が完成です!

骨格ストレートに似合うマフラーの巻き方手順

①マフラーを半分に折ります。
②マフラーをぐるっと一巻きします。
③マフラーの端を画像のように中に巻き込み、下に垂らします。
これを両方行います。ねじりを作るイメージですね。
④垂らした箇所を少し下に引っ張ると、結び目が上に上がるので、バランスを見ながら調整して完成です。

簡単に短時間でできますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

コート+マフラーでも着太りしない!

今度はコートを着てマフラーを巻いて比較しました。
ここでもねじりを入れた巻き方の方が顔周りもスッキリして着太りしませんね!

骨格ストレート、このマフラーの巻き方ならコートと合わせてもスッキリ見えます

左側の方は首元にボリュームが多いので、バランスが悪い印象です。

縦長ラインが強調されてスッキリ見える右側の画像は、おしゃれ度も高い!
平凡な巻き方より、ねじりを入れて適度な立体感を出すとおしゃれな印象も作れますよ!

骨格ウェーブ・ナチュラルにおすすめの巻き方はこちら
https://glowcoorde.jp/muffler_style20251129/

グロウコーデは札幌でパーソナルカラー診断と骨格診断、美顔バランス診断を行っています。
まだご自身に似合う色やデザインがわからず、お洋服選びに迷走しているなら、ぜひ一度受けてみてくださいね。

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この記事を書いた人

グロウコーデ代表の仲川すみれです。
芸能人のスタイリストの経歴を持ち、札幌でパーソナルカラーや骨格診断、メイクレッスンを行っています。
グロウコーデは、大人世代女性特有のお悩みに寄り添うイメージコンサルティングサロンです。
保有資格はパーソナルカラーアナリスト・骨格診断ファッションアナリスト・コーチングNLPゼネラリスト・メンタルヘルス心理士・ブレインアナリスト。

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