テーパードパンツは着太りする?骨格ストレート・ナチュラルの失敗しない仕事着選び|グロウコーデ札幌

札幌の街中でも、オフィススタイルとして定番のテーパードパンツ。
「お仕事用に買ったけれど、なんだか腰回りがパツパツに見える……」
「流行のワイドパンツは、職場でカジュアルすぎないか心配」
そんなご相談を、40代・50代の働く女性から多くいただきます。
実は、骨格タイプによって「スタイルアップするパンツ」は真逆なんです!
今回は骨格ナチュラルの私が、実際の着用画像を比較しながら、お仕事シーンで「脚長&着痩せ」を叶えるパンツ選びの正解を解説します。
【検証】骨格ナチュラル・ストレートがテーパードを履くと「着太り」する理由
今回は骨格ナチュラルの私で検証しています。
下記の画像のように、テーパードパンツを履いてみました。
腰回りやお腹周りの見え方が全然違いますよね!

左の画像のように、トップスを全部インして履くと、腰回りが強調されて大きく見えますね。
こうなると、下半身が丸ごと大きく見えて太って見えます。
右の画像のように、ワイドパンツを履いて、トップスも前だけイン風にしてウエストラインを隠すと、腰回りがカバーできてスラッとした印象に!
骨格ナチュラルの方は、全体のシルエットを長方形シルエットに作るとスタイルアップできるタイプです。
そのため、ワイドパンツのような腰からまっすぐ落ちるシルエットのパンツの方が、がっちりな腰回りもカバーできます。
膝下に向かってスリムになるテーパードパンツは、一見足が細く見えそうなのですが、それよりも腰回りのパツパツ感の方が目立ち、上半身も大きく見える可能性も高まりますから、やはり避けたいデザインですね。
骨格ストレートの方も、テーパードパンツは苦手なデザインです。
骨格ストレートの方も太ももにハリのある方が多いので、太もものラインがしっかり見えるテーパードパンツを履くと、やはり着太りする可能性も・・・
骨格ストレートの方も、できればテーパードパンツは避けたいですね。
お仕事用で履くなら、センタープレスが入ったワイドパンツなど、スラックス系のパンツがおすすめですよ!
苦手なテーパードパンツを攻略する方法
テーパードパンツが苦手な骨格タイプが、ストレートとナチュラルということをお伝えしてきました。
でも骨格ウェーブの方にとっては、テーパードパンツが最高にフィットします!
骨格タイプによって、似合う似合わないに差が出るんですよね。
ですが、どうしても仕事でテーパードパンツを履かなければいけないという時は、トップスの着方を変えてみましょう。
下記の画像のように、トップスの着方を変えてみました。
腰回りの見え方が違ってきますね!

本来テーパードパンツは、トップスを全部インして腰回りや足のラインを見せる方がカッコよく見えますが、腰回りパツパツ感に耐えられないなら、ウエストラインを隠しましょう。
でもあまり長い丈のトップスを着てしまうと、バランスが悪く上半身が大きく見えることも・・・
長い丈なら、前だけインしたりしてウエスラインを適度に隠すのもおすすめです。
ハイウエストの位置で前だけインすると、腰回りが隠れない可能性もあるため、前だけイン風に結ぶのもありです。
脚長効果の分かれ道!骨格タイプ別・ベストな「パンツ丈」の正解とは?
ここまで腰回りカバーの角度から似合うパンツのデザインについてお伝えしてきました。
今度は、脚長効果についても検証していきます。
下記の画像のように、トップスを同じように前だけイン風にしています。
パンツのデザインが違うのですが、どちらが足が長く見えますか?

右のワイドパンツを履いている方が、上半身が短く脚長効果も高まっていますよね!
左のテーパードパンツを履いている方は、腰回りはカバーできているのですが、パンツ丈が短い分、足が短く見えるのと、上半身も長く見えてバランスが悪く感じます。
本来テーパードパンツは、トップスを全部インして履いて足のラインを全部出したほうがバランスが取れますから、今回のように前だけイン風にしてウエストラインを隠すと、足が短く見えるのです。
骨格ストレートやナチュラルの方は、パンツ丈が長めの方が脚長効果も期待できますから、足首が出るテーパードパンツは避けたいところです。
テーパードパンツが似合う骨格タイプとは?
テーパードパンツが似合う骨格タイプは、先にもチラッとお伝えしましたが、骨格ウェーブの方になります。
骨格ウェーブの方は、ヒップから足にかけてラインをある程度出した方がスタイルアップ効果が高まります。
トップスはインすることと、パンツもハイウエストデザインを選べば、全体のシルエットもカッコよく、脚長効果も期待できますので、かなりおすすめですよ!
さらにいうと、靴も軽やかなものを合わせましょう。
パンプスやサンダルは、女性らしいエレガントなものがおすすめです。
パンプスもヒールが太ぎない、サンダルもソールが標準から薄め、バンドも細めがいいですね。
テーパードパンツにブーツを合わせるときは、ブーティなどくるぶしが隠れるくらいの丈のブーツがいいと思います。
スニーカーやローファー、サンダルも厚底だったりバンド太めのスポーツサンダルなどは避けましょう。
テーパードパンツと軽やかな印象の靴で、全体的にも軽やかなファッションを取り入れるとスタイルアップ効果も期待できますよ!
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