人気のバレルレッグパンツが似合う骨格タイプとは

去年から人気が高まっているバレルレッグパンツ。
人気だけど、どうやって着ればおしゃれになれるの?
若い人が履くものなの?
骨格ストレートの私でも履いちゃっていいの?
こんな質問をいただくことが増えてきました。
そこでバレルレッグパンツに似合う骨格タイプや、体型をカバーできる着こなし方をご紹介していきます。
バレルレッグパンツが似合う骨格タイプとは
そもそもバレルレッグパンツってどんなパンツ?
ここから解説したいと思います。
AIの解説から拾うと、バレルレッグ(Barrel Leg)とは、英語の「Barrel=樽(たる)」と「Leg=脚」を組み合わせた言葉で、樽のように腰回りからひざにかけて膨らみがあり、裾に向かってすぼまる曲線的なシルエットのパンツのことをバレルレッグパンツといいます。
立体裁断により、太ももの体型カバーや、足元をすっきり見せるスタイルアップ効果が期待できるパンツとして、ここ2年ほどでどんどん登場しています。

チノ素材やデニム素材など、さまざまな素材のバレルレッグパンツが出ていますが、骨格タイプで一番似合うのは骨格ナチュラルですね。
骨格ナチュラルは、下にボリュームがあるアイテムが大得意なので、バレルレッグパンツのように下にボリュームがあるデザインはバランスがとりやすく、全体的にスタイルアップできます。
私も骨格ナチュラルですが、今パンツを履くと腰回りが小さく見えて、脚長効果が絶大なのです!
そして骨格ストレートの方にもおすすめですよ!
骨格ストレートの方が気になる太もものハリなども、下にボリュームがあるデザインがカバーしてくれます。
ハリのあるコットン素材やデニム素材を選びといいですね。
骨格ウェーブの方にはちょっと難しいデザインですね。
骨格ウェーブの方は、下にボリュームがあるボトムスを履くとバランスが悪く見えることも・・・
やはりテーパードパンツなど足のラインを見せるデザインのパンツを履いたほうがスタイルアップの近道です。
ということで、骨格ストレートやナチュラルの方にはかなりおすすめとなります。
40代50代の体型のお悩みもカバーできる着こなし方とは
バレルレッグパンツは、40代50代の方にもぜひ取り入れていただきたいアイテムの一つです。
なぜならお尻や太もも回りも程よくカバーしてくれるから!!
下記の画像はテーパードパンツとバレルレッグパンツを比較したものです。

腰回りが大きい骨格ナチュラルの私は、テーパードパンツのように太ももから裾にかけて細くなるラインは着太りします。
逆にバレルレッグパンツは、太ももから膝にかけて膨らむので、その分腰回りが小さく見えます。
お尻や太もも周りが気になる方にとっては、体型カバーに使えるアイテムの一つといえますね。
バレルレッグ初心者なら、シンプルなクルーネックニットを合わせるのがおすすめです。
定番のものは裾が長い場合が多いので、下記の左画像のようにそのまま着るよりも、右画像のように裾を一折りするのがいいと思います。

さらにスタイルアップしたいなら、下記の右画像のようにニットを全部インするのもおすすめです。
脚長効果が絶大ですよね!

いずれにしても、腰回りをスッキリ見せた方がよりスタイルアップできるのがバレルレッグパンツです。
着太りしないトップスの選び方
バレルレッグパンツに合わせるトップスですが、なんでもいいというわけではありません。
バランスが大事になります。
まず下記の画像で比較しているのですが、右画像のようにオーバーサイズニットを合わせてしまうと、とんでもなく着太りします。

バレルレッグは下にボリュームがあるデザイン。
オーバーサイズニット自体ボリュームがありますので、上半身も下半身もボリュームアップしてしまうのです。
バレルレッグパンツに合わせるトップスは、コンパクトなデザインの方がいいですね。
クルーネックニットなど程よいサイズ感のものを合わせるのもいいですし、下記の右画像のようにショート丈のカーディガンを合わせてもバランスがいいです。

全部インするのが苦手という方は、ショート丈のニットやカーデイガン、シャツなどをアウトにして着ることでメリハリが出ますし、腰回りはスッキリ見えますのでスタイルアップ効果が高くなります!
40代50代の大人世代で骨格タイプがストレートやナチュラルなら、コンパクトなサイズ感のトップスを合わせて綺麗めにコーディネートするのがおすすめですよ!
グロウコーデは札幌でパーソナルカラー診断と骨格診断、美顔バランス診断を行っています。
まだご自身に似合う色やデザインがわからず、お洋服選びに迷走しているなら、ぜひ一度受けてみてくださいね。


