骨格診断では、ネックラインも重要!!

骨格タイプによっては、Vに開きすぎるとNGに!
今回は、骨格タイプによって似合うネックラインの洋服を選ぼう!というテーマでお届けします。
上記の写真ですが、どちらも私のパーソナルカラーであるスプリングのグリーンをちゃんと選んで着ています。
スプリングに似合う鮮やかでキレイなグリーンですよね!
ところが右側の写真の方は、なんとなく垢抜けないし寂しい印象に感じませんか?
骨格タイプがナチュラルの私。
今回着用しているグリーンのブラウスは、素材が麻で袖丈も5分袖、比較的ゆったりめのサイズなのでナチュラルタイプには最適のブラウスです。
ただ一つ残念なのがネックラインのデザインなんですね。
ネックラインがVに開きすぎているのです。
ナチュラルタイプとウェーブタイプの方にいえるのですが、ネックラインはあまり開きすぎない方がいいですね。
なんとなく間延びして見えますし、上半身が大きく見えることもあります。
そんなネックラインが大きく開いているデザインの洋服であれば、インナーにキャミソールなどを着てネックラインの開きを埋めてあげることをオススメします。

左側の写真のように、インナーにパーソナルカラーの白のボートネックカットソーを着ると、顔周りがパッと明るくなって印象も華やかになります!
また着痩せして見えるのも嬉しいですね!
骨格診断で導き出されるアイテムが持つ意味とは?
私も骨格診断を知る前は、V開きのデザインばかり着ていました。
なぜかというと、首が太くて短いからV開きの方が顔が小さく見える気がしていたんですね。
私の骨格診断を受けられる方でも、よく聞かれる声です。
ですが、Vに開きすぎているとより肩幅が大きく見えたり、顔が寂しい印象になったりすることがあります。
私の場合、首の太さや長さを気にしているだけで、全体のバランスを考えていなかったんですね。
骨格診断によって導き出される似合うデザインや素材は、生まれ持った骨格や筋肉の付き方などをトータルでみた上で、全身をスタイリッシュにキレイに見せることができるものになります。
だから骨格タイプに似合う洋服を着こなすことで、おしゃれ感・垢抜けた印象が生まれるんですね!
ぜひ自分を体をキレイに見せてくれる似合うデザインや素材を知って、おしゃれを楽しんでくださいね!
グロウコーデは札幌でパーソナルカラー診断と骨格診断、美顔バランス診断を行っています。まだご自身に似合う色やデザインがわからず、お洋服選びに迷走しているなら、ぜひ一度受けてみてくださいね。

