札幌でメイクレッスン|アイシャドウはどこまで塗る?大人世代の「老け見え」を防ぐ塗り方の正解

「昔と同じように塗っているのに、なんだか目が小さく見える・・・」
「派手になるのが嫌だから薄くメイクしているけれど、実は疲れ顔に見えているかも?」
札幌のイメコンサロン・グロウコーデの仲川です。
大人世代の女性から最も多くいただく質問が、実は「アイシャドウをどこまで塗ればいいのか」というお悩み。
年齢を重ねたまぶたには、「ただ薄く塗る」よりも「戦略的に色を置く」ことが、若々しく垢抜ける近道です。
今回は、全世代に共通する目力アップの秘訣を解説します。
比較検証:「1色」vs「3色」、アイシャドウで印象に圧倒的な差がある!
美顔バランス診断では、顔タイプによってアイシャドウの入れ方も変わります。
アイシャドウの色もそうですね。
私の場合は美顔バランス診断が「優×上」タイプなので、アイシャドウは上まぶたに2色〜3色、下まぶたにも2色入れます。
まずはアイシャドウ1色のみ入れた画像と、3色しっかり入れた画像で比較します。
やはり好感度が高い画像は、3色しっかり入れた右側の画像になりますね。


左側の画像「1色」の場合:「まぶたが重く見える」「寂しい印象」「瞳の輝きが半減」
淡いブラウンを1色目もとに入れただけで、アイラインもマスカラもしていません。
なんとなくまぶたが重たく、目力が感じられない表情になっています。
右側の画像「3色」の場合:「まぶたのくすみが飛ぶ」「瞳がくっきりする」「イキイキした多幸感」
上まぶたに3色のグラデーションを施し、下まぶたにも2色のアイシャドウを入れて目の陰影をしっかり出していますので、目力がぐんとアップして全体的に明るく華やかな印象になります。
アイシャドウを「1色」のみか「3色しっかり入れるか」、これで印象に圧倒的な差が出ます!
アイシャドウをしっかり入れたら、派手になり過ぎたり老け顔になるんじゃないか・・・
そんな不安を持つ方も多く、つい薄く入れて終わらせるという方も多いのですが、かえって間伸びしてまぶたが重くなり、好感度も下がる可能性がありますから、アイシャドウは大事です!
これはどの年代にも共通して言えますよ!
目元の印象を劇的に変える!アイシャドウの入れ方を大公開!
下記の画像でアイシャドウの入れ方を解説します。

右側の画像が、「優×上」タイプに似合うアイシャドウを入れ方を施しています。
アイシャドウは、上まぶたに3色、下まぶたに2色入れていますが、順番は以下のようになります。
①アイシャドウの色で一番明るい色をベース色として、アイホール(まぶた全体)にしっかり入れます。指ではなく、必ずブラシで入れましょう。
②一番ダークな色を二重ラインの少し上くらいまで、チップブラシを使ってしっかり入れて締めます。
私は奥二重で、二重ラインの少し上までしっかり入れても、目を開けると隠れてしまいます。そのため、少しオーバー気味にダークな色を入れています。
奥二重の方や一重の方は、二重ラインよりオーバーに入れて、目を開けても見えるくらいまで入れるのがおすすめです。
③②で締めた色の上あたりに、チップブラシか指で②の締め色よりも明るい色のアイシャドウを入れます。
華やかで明るい印象に仕上がります。
私の場合は、パーソナルカラー診断結果がイエベ・スプリングなので、コーラルピンクを入れています。
パーソナルカラーがオータムであれば、オレンジなどがいいですし、ブルベ・サマーの方は発色のいいピンクや水色などもおすすめです。
ウィンターの方は、ピンクもありですし、パープルなどもかっこいいですよ!
【ここがポイント!】
アイシャドウをしっかり入れる上で、ご自身に似合う色を使うのは必須ですね。
似合わない色を入れてしまうと、「派手な人」になったり「目元が腫れぼったくなる」可能性も高まります。
似合う色がわからない方は、パーソナルカラー診断を受けてみてくださいね!
④下まぶた全体に、①で入れた一番明るい色を入れます。
⑤下まぶたの黒目の外側1/3に②で入れた一番ダークな色を入れて、垂れ目風に。
縦幅を広げる効果があるので、顔タイプが「凛×優」「優×上」「麗×上」の方におすすめです。
美顔バランス診断結果によって、下まぶたにも入れた方がいい場合と入れない方がいい場合がありますので、レッスンの時にアドバイスしていきます。
こんな流れになります。
なおアイシャドウは、最低2色あれば大丈夫です。
多くの色を使わなければならないと思うと、どこに何色を入れるの?となりますが、上記①と②は基本になりますので、そこで使うベース色と締め色はしっかり入れてみてください。
【ここがポイント!】 「目を開けたら色が隠れてしまう」という奥二重・一重の方こそ、勇気を持って「少しオーバー気味」に塗るのが正解。
これが大人世代の目力を救う「黄金の幅」なんです。
瞳の印象をキレイに見せて、全体の印象も明るく華やかにしてくれますよ!
自分の塗り方が合っているか不安な方はこちらをご覧ください
私は「優×上」タイプですが、他のタイプ(凛×優など)の方は、塗り方や広げる範囲がまた変わってきます。
レッスンでは一人ひとりの「ベストなアイシャドウの幅」を実際にサポートしながらお伝えしています。
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