アーガイル柄は大人女性の若作りに見える?GUカーデをエレガントに高見えさせる3つの法則【札幌の骨格診断】

札幌も秋が深まるこの時期は、朝晩は冷たい風が吹いてトレンチコートや厚手の羽織りものが欠かせない季節になりましたね。
札幌ステラプレイスや大通のGU・ユニクロなどのショップでも、今季のトラッド・クラシックトレンドを象徴する「アーガイル柄」のニットやカーディガンがたくさん並んでいます。
一方で、当サロンにお越しいただく40代・50代のお客様からは、「アーガイル柄やチェック柄を着てみたいけれど、なんだか学生っぽくなりそうで勇気が出ない」「痛い若作りにならない着こなしかたを知りたい」というご相談をよく伺います。
ですが、今回入手したアーガイル柄カーディガンは、GUのプチプラアイテムながら大人世代女性でもクラシックでエレガントな印象を楽しめますよ!
カーディガンとして着るのはもちろん、ストール代わりにもアレンジしてみました。
今季トレンドの「アーガイル柄」・・・大人女性が「若作り・子供っぽく」見えないための選び方&着こなし方
今回GUで購入したのが、このアーガイル柄カーディガン。
イエベ春の私は、ブラウン系を選びました。

ダークなブラウンベースですが、マスタード色も大きく入っているので適度に明るい印象です。
本来はイエベ秋の方が大得意な配色ですが、イエベ春の私も、インナーにアイボリーのタートルを着ることで顔周りを明るくすることができました。
ボタンは上2つ開けて、袖も一つ折って、インナーのアイボリーの面積を増やすのがコツです。
ちょっと似合わない色のカーディガンも、インナーに似合う色を使って顔の印象を華やかにすることができますよ。
「前回のブログでもお伝えした通り、シンプルな羽織りものや柄物ニットは、【顔周りのパーソナルカラー(アイボリーのインナー)】を意識するだけで、プチプラ服でも劇的にエレガントな印象になります。
「手持ちの柄ニットや冬アウターの似合わせ方を知りたい!」「お買い物前にサクッと確認したい」という方は、ぜひ【ショート30分診断】やトータル診断でご相談くださいね!
【配色技】GUのプチプラで高見え!インナーとボトムスで繋ぐ「大人の統一感ルール」
ボトムスは2パターン着てみました。

同じブラウン系のロングスカートを合わせたり、アーガイル柄の色に入っているネイビーに繋げてネイビーのパンツを合わせることで、全体的にまとまりが生まれてスラっと感も高まりますね。
大人世代女性は、色でまとまりを作ることで、アーガイル柄もエレガントな印象に見せることができます。
柄物をトップスに着る時、ベースになっている色と同系色、あるいは柄に入っている色の一つをボトムスに取り入れるのがおすすめです。
【トレンチコート合わせ】カーディガンがストールに変身!骨格3タイプ別のVゾーン巻きアレンジ
このアーガイル柄カーディガンを、今度はストール代わりにしてアレンジしてみました。
トレンチコートに羽織ってみましたよ!
巻き方を2パターン考えました。

・首元一巻きスタイル(右画像):首元にボリュームを出して視線を上げるため、上半身に華やかさが欲しい骨格ウェーブに最適!
ラフ・ルーズ感が似合う骨格ナチュラルにもおすすめ。
・肩掛けVゾーンスタイル(左画像):カーディガンで胸元にすっきりとしたVラインを作れるため、着太りを防ぎたい骨格ストレートにぴったり!
縦ラインが強調できるので、骨格ナチュラルにもおすすめ。
どちらもアーガイル柄が華やかさをもたらし、クラシックでエレガントな印象になりましたよね!
肩掛けVゾーンスタイル(左画像)の巻き方はこちらです。

簡単なのに、エレガントに高見えできます!
さらに暖かさが倍増してくれるのも嬉しいところです。

スクールガール風な印象もあるアーガイル柄ですが、クラシックなかっこよさももたらしてくれるので、大人世代女性にもおすすめです。
まずはプチプラのカーディガンから試してみてはいかがでしょうか?
そのままカーディガンとして、あるいはストールとしてトレンチコートと合わせて大人カッコよく高見えさせていきましょう!

柄物も寒さ対策も諦めない!札幌・西11丁目で叶える「トレンド服の大人向け似合わせ骨格診断」
「トレンドの柄物に挑戦したいけれど自信がない」「雑誌の流行服を着ると何だかしっくりこない」とお悩みの方も、どうぞ普段着ているお洋服や気になるアイテムのお写真を持ってリラックスしてお越しくださいね。
当サロンでは、ただ似合う・似合わないを分けるだけでなく、GUやユニクロなどの身近なプチプラアイテムなども使って「大人女性が痛く見えずに垢抜ける実践的な似合わせ技」を丁寧にお伝えしています。
本格的な冬が来る前に、サロンで「あなたに似合うトレンドの取り入れ方」を見つけて、札幌での毎日の通勤やお出かけをもっとワクワク楽しんでみませんか?
