骨格ストレートはクルーネックカーデで着太り?定番服を劇的に垢抜けさせる3つのプロ技

誰もが持っている「定番クルーネックカーディガン」なのに・・・地味&着太りして見える理由
札幌も10月後半に入り、朝晩の寒暖差からオフィスや日常着で「カーディガン」が大活躍する季節になりましたね。
札幌ステラプレイスや大通のオフィス街でも、ハイゲージ(表面がツルッとした繊細な編み地)のクルーネックカーディガンを着ている女性を本当によく見かけます。
ですが、当サロンにお越しいただく骨格ストレートやナチュラルのお客様からは、「定番だから買ってみたけれど、なんだか参観日やお仕事着っぽくて地味になる」「ボタンを閉めて着ると胸元や腰回りが太って見える」というリアルなお悩みをよく伺います。
この手のカーディガンは、骨格ストレートの方やウェーブの方にとてもフィットします。
せっかく似合うデザインや素材なので、もっとおしゃれに、そしてスタイルアップできる方法についてお伝えします。
定番なデザインこそ、メリハリを作って垢抜ける!
今回はグレーのクルーネックカーディガンを使用しました。
下記の画像で比較しています。
そのまま着た左の画像に対し、メリハリがある右の画像は格段におしゃれに見えますよね!

定番のクルーネックカーディガンにメリハリを作る方法は3つあります。
①袖をまくったり、ボタンを一部外して立体感を出す
②顔周りにスカーフをプラスする
③丈をショートにする、もしくはウエストマークをする
①はYouTubeやInstagramなどでも紹介されることが多いと思います。
クルーネックカーディガンやボトムスの色がベーシックな色以外の色であれば、それでも十分垢抜けると思います。
ですが、全体的にベーシックな色でコーディネートした場合、①だけでは垢抜けるのが難しいことも・・・
そこで②と③を取り入れて、もっとメリハリを出しておしゃれに激変させていきましょう!
【胸元の膨張を防止】カーディガンのボタン間にスカーフを組み込むプロの固定テク
まず②についてお伝えします。
下記の手順でスカーフをカーディガンに組み込んでいきます。

- ボタンを外す:一番上と2番目のボタンを開け、スカーフを左右非対称の長さで首にかけます。
- ボタン間に通す:スカーフの端を、開けたボタンと次のボタンの「隙間」に挟み込みます。
- 結んで固定:長さを残した方の端を内側から通して結び目を作れば、胸元で浮かない・絶対にほどけないスカーフ飾りの完成!
実はそのままスカーフを普通に巻くと、胸元が膨張して見えたり、スカーフがほどけやすかったりするのです。
特に骨格ストレートの方は、バストラインにハリがある方も多いので、スカーフを巻くと着太りすることも・・・
ですが今回のように、ボタンとボタンの間にスカーフを組み込んでしまうと、胸元にしっくり馴染んでスッキリ見えます。
しっかり固定もされるので、どんな動きでもほどけないのも嬉しいですね!

前回のブログでもお伝えした通り、グレーやネイビーといったベーシックカラーの服を着る日は、顔周りへ似合う「パーソナルカラーの差し色(スカーフ)」を効かせてあげるのが大人の鉄則です。
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【丈感の悩み解消】ベルトのウエストマークで「胴長」を回避して脚長に見せる裏技
次に気になるのがカーディガンの丈です。
この手のクルーネックカーディガンは、丈が微妙に長いものが多いです。
下記の左画像のようにそのまま着ると胴体が長く見えてしまいます。
ですが右画像のようにベルトを巻くと、メリハリが生まれて脚長に見えますよね!

【骨格3タイプ別】クルーネックカーディガンをスタイルアップさせるベルト&スカーフの黄金比
特に骨格ストレートの方やウェーブの方は、ウエストマークが鉄則!
骨格ストレートの方なら、今回のような標準の太さのベルトをジャストウエストの位置で巻いてみてください。
骨格ウェーブの方は、細めのベルトにしてハイウエストの位置で巻くのがおすすめです。
骨格ナチュラルの方はウエストマークしなくてもいいのですが、今回使用したスカーフのように小さめのサイズのものなら、太めのベルトをウエスト位置くらいで巻くといいですね。
大きいサイズのスカーフで長さがあるなら、ウエストマークしなくてもOKです。
このように、定番のクルーネックカーディガンも、スカーフを組み込んだり、ベルトを巻くことで、メリハリが生まれてスタイリッシュな印象に激変します!
オフィスシーンなどでぜひ試してみてくださいね。

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